2023年11月21日火曜日

今回はセイコーマートのコーンポタージュスナックを食べてみたというお話

はい、どうもバナナチップボーイです。

今日はまたまたセイコーマートでの買い物中…。

そう。こないだ記事にした「あんバターどら焼き」を買ったときの話をもう一つばかりと思いました。

それこそ「あんバターどら焼き」をカゴに入れた後のことです。

ふと目に留まったスナック菓子「コーンポタージュスナック」。

このチェーンはホットシェフなどの店舗内調理のおにぎりや弁当で知られていますが、何気にスナック菓子も充実しているんです。

普段あまりスナックを食べない私ですが、たまには違うものを試してみるのも悪くないと思い、購入してみました。

いつもの日常に少しスパイスを加えたくなる時がありますよね??

たぶん、この時のバナナチップはそんな気分だったんでしょう。 

期待半分、不安半分。
上でも書きましたが、普段食べないものを食べるのは中々敷居が高い。
家に帰っていざ開封と思いきや、その日は「あんバターどら焼き」があったり、他のお弁当があったりしたので、後日開封という流れになりました。

量は結構入っているように気がするんですが、こんなものですかね??
やはりあまりスナック菓子食べないので分かりません。まあ、こういう軽い感じのスナックのグラム数なんてこんなものかな??

ポテトチップスのグラム数が段々と減っているという話は良く小耳にしますが、こういうお菓子としてはそのたかが分からなかったりします。
お菓子本体の感じとしては、昔カールなんてお菓子がありましたが、あれに近いイメージです。

早速開封。

確かにコーンポタージュっぽい匂いがしています。

見た目はこんな感じです。一口台のスナックですね。
記憶の中にあるカールよりは一回り小さい感じでした。

そう言えばうまい棒に「コーンポタージュ味」があった記憶があります。味はあんな感じでしょうか??

とりあえず、一つ食べてみると、正直なところ、想像していたうまい棒のコーンポタージュ味とは若干違っている感じがしました。

最初に感じるのは予想に反して甘み。

スナックと言えば塩気が前面に出るものと思い込んでいましたが、このスナックは甘みが先行していて、その後にほんのりと塩味が感じられます。

これがめちゃくちゃ美味いとまでは言いませんが、独特の味わいで好みは分かれるかもしれません。でも、ふと思いついたんですが、インスタントのコーンポタージュにクルトン代わりに入れてみたら、なかなか面白い食感になりそう。
今度機会があったら試してみたいと思います。
正直間食までには二日かかりました。

少し前から、なんか歳のせいか、スナック菓子の一気食いできなくなったですわ。
若い頃が懐かしい…。

ともあれ、セイコーマートには他にも色々なスナックがあったようなので、機会があればぜひ皆さんもいろいろ試してみてください。
何かお気に入りが見つかるかもしれません。

バナナチップボーイ

2023年11月20日月曜日

今日は注文していたゲームブックが到着したという話

 どうも皆さんバナナチップボーイです。

とても静かな午後です。

札幌はこのところ、天気ぐずついていますが、今日のバナナチップの心は晴れやかだったりします。

というのもこれが届いたからです。

タイトル: 「狂える魔女のゴルジュ」。

そうです。

こないだ注文していたFT文庫から出版されているゲームブック、「狂える魔女のゴルジュ」が手元に到着したのです。

話をすれば、長くなりますが、なんとなくゲームブックというものについて色々と調べてみたくなりました。 

そりゃあ、うちのチャンネルでもそういった時代のそういったジャンルのゲームばかりプレイしているバナナチップですから、こういうゲームブックも好きだったりします。

もっとも「ゲームブック」というのはまだ小学生の頃にファミコンのゲームを題材にしてものくらいしかプレイしたことがなく、海外のファイティングファンタジーとかは聞くばかりで未プレイでした。

不意にゲームブックがプレイしたくなり、それにあたって色々と調べていくうちに、この 「狂える魔女のゴルシュ」を出版しているFT文庫さんに行き着きました。

なんでも、12名ほどのクリエイターが集まって、ゲームブックだけでなく、多彩なジャンルでの創作活動をされているようです。
本当にこのジャンルが好きな方々なのでしょう。

公式のホームページを見ていると、それが伝わってきます。
かくいうバナナチップもHP見た瞬間、一発でびびって来てしまって、次の瞬間には、目に付いたこの「狂える魔女のゴルシュ」をぽちってました。

価格は送料含めて2000ちょい位。
文庫としては割高に感じる人もいるかも知れませんが、そこは大量に作っているものではないので、かなり頑張っていると思います。
手に取ってみる限り、もうそれモンだと言わんばかりにイラストも雰囲気バッチリだし、タイトルのフォントからしてこだわっているのが分かります。
こういうのが本当に嬉しかったりします。

杉本ヨハネという方が書いていらっしゃるみたいです。ちなみにこの方調べてみると、かなりゲームブックスは出している方のようです。Kindleストアなどでも名前を見掛けることが出来ます。

イラストは海底キメラ氏。

なんか、昔にタイムスリップしたかのような個性あるイラスト書ける人がいるだけでも嬉しかったりします。

もうこの表紙だけでも飯どんぶりで一杯行ける感じです。

なんだか、中学生の時に戻ったかのような気分にさせてくれます。

ちょいと中身を見てみると、紙質は昔の文庫に使われていたような、あのうっすいけど、そこそこ丈夫な感じの紙ではないです。
それより少しだけ厚手のもののよう感じます。
先ほどの背表紙からしても本自体の厚みはそうでもない感じ。紙の厚さも考慮すると、そんなに長いストーリーではない気がします。

まあ、さくっと遊べる量でしょう。

実際、要所に良くありがちな昔の文庫版のドラゴンランス戦記くらいの 厚さのゲームブックは長いと思う。
チラ見した感じ、挿絵も所々に入っています。

この選択肢がなんとも言えない気分にさせてくれます。

自然と期待値が高くなりますな-。

いや、本って大事なことがあるんですよ。

それは匂いと紙の感触。

このゲームブック、手触りからもそのクオリティの高さが伺えます。

ページをめくる度に感じる紙のしっかりとした質感。

なんかとても大切にしなければならないような気分にさせてくれる重み。

そして、新品の匂い。

まだ、このゲームブックの冒険を始めてはいませんが、ここまでの要素だけで、ファンタジーの世界への扉が開かれたような感覚に包まれます。

なんかのフェチみたいなことばかり書いていますが、人の感性なんてそんなものです。
もしもバナナチップの言っていることが「ちょっと分かるわw」という人は、ぜひ、FT文庫の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

きっと、予想もしない冒険が待っているはずです。

 バナナチップボーイ

 

2023年11月16日木曜日

今日はセイコーマートでなにげに手にとった「あんバターどら焼き」の話

はい、どうも。バナナチップボーイです!

今日はセイコーマートから新発売!…ではなくて、かなり昔あるとおぼしき、「あんバターどら焼き」をご紹介します。

セイコーマートと言えば、北海道発のコンビニエンスストア。様々なオリジナル商品がありますが、これもその一つ。

こないだちょいと飲み物を買おうと思って、同コンビニに寄った時にレジ横で見掛けました。

他にも様々なオリジナル商品がありましたが、一際、こいつはバナナチップボーイの目を引いてしまった憎いやつ…というわけです。

まあ、なんとなくというやつですよ。バナナチップのようによく次いで買いをしてしまう人用に置いてあるんですね~。また店舗側の思惑に乗せられてしまいました。

見た目はクラシックなどら焼きですが、ひと口食べるとその新鮮な驚きに目が覚めること間違いなし!

さて、皆さんはバターとあんこ、この異色の組み合わせを想像できますか?私も最初は「どんな味がするんだろう?」と半信半疑だったんですが、実際に食べてみたら、その心配は一転、感動へと変わりました…というのともまた違うなぁ…。

意外とさっぱりしているぞ。

この「あんバターどら焼き」、見た目はどら焼きそのもの。でも、食べてみると、バター感は控えめで、あんこの風味もいつものどら焼きより少し控えめ。

言うなれば個々の主張をなくしてしまっている気がしないでもないですが、逆に言うと、両者のとがっている部分を上手く緩和し合っているとも言える。

良くバナナチップの知り合いにもあんこ苦手な人がいるんですが、その人たちは「甘すぎて」と口をそろえて言うんです。

だけど、これはあんこが得意でない方もこれなら大丈夫でないかな??

アンコ特有の甘ったるさがバターの塩気で絶妙に消されていて、バターの持つ口当たりでなめらかになっている気がしないでもない。

もしかしたら、このどら焼きならペロリといけちゃうかも。

確かにくどさがない。さっぱりとしていて、小腹が空いた時にピッタリなんですよ。

お値段は128円だったかな??

↑ちょっと曖昧です。

まあ、お手頃。ちなみにバナナチップは一緒に買ったセイコーマートのジャスミン茶と一緒に召し上がりましたが、合うような気がする。

日常のふとしたときに、ほっと一息つきながら味わう、北海道に来たらぜひ楽しんでみてくださいね。

追伸:がっちりとしたあんこあんこの甘さが好きな人には向かないかも知れない。

バナナチップボーイ 

2023年10月31日火曜日

大丸札幌店にある「俵屋」さんで極上のハンバーグを食べて来た話

はい、どうも。バナナチップボーイです!

というわけで今日は「俵屋」です。

「俵屋」と言えば、札幌の皆さんならだけでも知っているデパート大丸にあるレストランなわけですよ。

その「俵屋」で一番の話題メニューを堪能してきましたよ!その名も「ダブルハンバーグステーキ」…だっけ??


まず、このボリューム感!150グラムのハンバーグがなんと、二枚も!!

しかも、そのサイドにはフライドポテトと目玉焼きが添えられています。

1450円でこれだけのボリュームは、正直、驚きました。お得感満点です!

さて、気になる味の方は…と言いますと、このソース!口の中に広がるコクと深み。酸味は控えめで、まさに絶品の一言!ハンバーグ自体も、肉汁たっぷりで、一口噛むたびに肉の旨みがジュワーと広がります。そして、その弾力!食感も最高で、ハンバーグの中でこれ以上のものはない!と断言できるほど。

そして、セットメニューにはライスと味噌汁も!一品一品がしっかりと美味しく、大満足のランチとなりました。

う~ん。なんだろうね。

大丸来ると、なに食べようか迷うんだけど、いつも結局はこれ食べちゃうんだよね…。

本当にソースがライスに良く合います。

というか、ハンバーグも目玉焼きも付け合わせも、すべての整合性がとれているというか、そんな感じです。

 皆さんも札幌市にお越しの際は、ぜひ「俵屋」の「ダブルハンバーグステーキ」を試してみてください! バナナチップのオススメです!

それでは、また何か美味しいものと出くわしたらみんなに報告いたします。

バナナチップボーイ

2023年10月29日日曜日

今回は大丸デパート札幌店にある赤熊食堂でエビフライのカレーを食べた話

※この記事は2023年札幌game勝手に振興会外伝にて4月に 投稿されたものです。

さて2023年4月末日、何かと街場に用事があったバナナチップボーイは腹を空かせていた。

長らく自宅療養をしていたので、この辺りに来るのも久しぶり。思えば1年以上も来ていなかったので、夕食は赤熊食堂に行こうと思い、大丸百貨店のゲートをくぐった。

百貨店と言えば、食堂である。大抵の百貨店の上層にはレストラン街があり、札幌もその例外ではない。

さて今日のお目当てはエビフライである。

子供の頃は大好きだったエビフライ。いつもデパートに行ってはレストランでエビフライを食べていた気がする幼少期。

たまには当時の気分になってデパートのレストランでエビフライでもと思い立ち寄りました。

この赤熊食堂はいわゆる洋食たくさんのファミレスである。

よってパスタやオムライスやといったものもあるのだが、今日はエビフライと決めていたので、ここの名物、マウンテンエビフライカレーを注文。

価格は1380円である。

これでもかというほどにエビフライが積まれている様はまさにビックザマウンテン。

カレーはややゆるめで酸味があり、具の影はほとんどない。

ライスの量はほどよく、

しかも立っている旗はスウェーデン。

早速、エビフライ山の一角を切り崩し、ぶつりとナイフを入れていく。

最初の一口を噛みしめるとなんともまあ至福の時間が流れるのである。

しかしなんともまあ、なんか凄い贅沢をしている気分になる。

うんまぁーという言葉と共に昔の楽しかった子供の頃の記憶が蘇るのであったとさ。

これだけのエビフライをはべらしているのである。

 中々に「至福の時間」は終わらない。

結局、すべてを片付けるには30分ほどかかってしまった。

満足満足。

次に来るときは別のメニューを食べてみたいと思う。

ここは大エビフライのカレーも美味いのだ。

バナナチップボーイ

 

 

 

今回は北光園という焼肉屋でホルモンを食べた話

 ※この記事は2023年2月に「札幌game勝手に振興会外伝」投稿されていた記事になります。

 みんなここの焼肉はとても美味いぞ!

特にホルモンが秀逸だ!!

と、まあそんな感じで始めてしまったが、この北光園という場所はそんな場所である。

とにかくホルモンが美味いのだ。

今回、同伴したのはうちの札幌game勝手に振興会のメンバーの一人であるりんたろうである。

彼はここの焼肉のファンであり、「飯食いに行くけどどこか生きたいところあるか?」と訊ねると必ずと言っていいほどここを真っ先に出す。

というのも、一年ほど前に同じメンバーであるあしおファイバーと三人でここにやってきたのが始まりである。

彼の中ではここのホルモンがさいこーというわけで、今回はその始まりの感動を追体験したいというわけであった。

そんなかんだでやってきたが、やはり美味い。

場所はすすきのの外れにあり、地下鉄の駅からはやや歩くことになる。

足下の悪さに気をつけながらやってきて、お姉さんに案内されてカウンターの席に。

定番のホルモンを頼む。

 
このホルモンはお食事系のサイトでも投稿者が絶賛している北光園名物のホルモンである。


一人前450円(2023年2月末時点)でこの量と、リーズナブルである。

ここのタレは若干薄めの優しい味の醤油ダレで、めちゃくちゃこの味噌味のホルモンと合う。

いやいやいや、味噌に醤油ダレ??と思う人がいるかも知れませんが合うんですわ。

隣では焼けたところから次々と食べていく度に、その顔が転スラのスライム形態のようなにこやかな顔になっていくりんたろう。

思えばうちの親父が昔々、子供の頃のバナナチップボーイを連れて来てくれて、やはり彼と同じようにその美味さに衝撃を受けたものである。

とにかく飯に合うんです。

がつがつ行きたい時には最高だよ、この店。

というわけで、ぜひ行ったことのない人やたまたま道外から来た人は行ってみて欲しい。

「北光園 すすきの」で検索して住所を調べて行ってみて欲しい。

場所が場所で結構有名な店なので、ぜひ予約を入れていくことをおすすめするものである。

追伸:カルビも美味しかったよ。

バナナチップボーイ

今回は牛乃屋という焼肉屋さんで色々堪能した話

※この記事は2023年1月に「札幌game勝手に振興会外伝」投稿されていた記事になります。

元旦も元旦と言うことで、どこに行っても店は閉まっている昨今ですが、リハビリがてら外に出てきました。

うちはゲーム配信がメインですので、ちょいと駿河屋にでも~ということで、ノルベサに。

メシでも食おうと思いましたが、案の定、元旦なのでどこもかしこも開いていなかったりします。

ノルベサのある区画から一区画かな??北に向かったところに焼き肉屋さん発見!

元旦でも開いているこの店は「牛乃屋」というとてもリーズナブルな上にこの値段にしては良い肉を出してくることが特徴的な店だったりします。

さらにこの店は朝からやってるんですね。

こうして元旦も開いているという。

朝は九時半くらいからやっているのかな??

11時くらいでしたが、もうすでに店の中はそこそこ人が入っていました。

今回知人と二人で行ったのですが、丁度二人用の席が空いていました。

その直後くらいからメチャクチャ客が来て行列とか出来ていたので、本当にタイミング良かったんだと思う。

それにしてもアジア系の観光客が多いです。近くの狸小路やノルベサも観光客多いので、流れてくるんでしょうね、たぶん。

店員さんたちがテキパキと仕事をしていて、応対も早いです。

とりあえず、注文。

適当に肉を頼んでいきます。

豚タン、ガツ、豚ホルモン、牛乃屋カルビ、レバー…。

どれもこれも安いです。

というか、量が丁度いい。

あまり一皿の盛りが良いと中々種類いけません。

この頃は若いときのようにガッツリという訳にはいかないバナナチップボーイ。

このサイズなら女子だけとか子供連れでも安心の量だと思います。

ちなみに今回初めて豚タンというものを食べたんですが、あっさりとしていて旨かった。

今までは牛タンとか食べたことなかったんですが、豚タン旨かった。

豚タンなんて、牛タンの代用品かなんかで、劣化バージョンだろ??とか思っていたんですが、まったく違う味で驚いた感じでした。

そして、これ。

名前忘れたけど、確かカルビの一番いいやつだったはず??

これはマジで溶ける。

この振ってある塩スパイスの味が絶妙で肉にとてもマッチしてました。

というか、ここの焼肉塩ベースのスパイスがあるんですけど、それが旨い。

 

豚タンとこれの組み合わせ最高でした。一緒に行った知人も満足していました。

ちなみにこの店飲み放題もあります。しかもかなり安いほうだと思います。

札幌で焼肉食べたくなったら、メチャクチャ入りやすくてコスパの良い店、「牛乃屋」に、ぜひ行ってみてください。

バナナチップボーイ

今回はとても素敵なものをいただいたという話

 はい、どうもバナナチップボーイです。 と言うことで、今日もブログの時間がやってきました。 今回は誕生日のプレゼントの話です。 今年はうちのチャンネルのモデレーターの葛飾ろくさいちゃんから素敵な品物をもらってしまったので、開封してみたいと思います。 それと同時にこの場を借りて、そ...