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2024年4月17日水曜日

今回は久々にオークションしてみたという話

 はい、どうもバナナチップボーイです。
さて、この頃はダウンロードでの購入が多いので、久々に購入関係の記事になります。
今回はFCソフトの女神転生ⅡとSFCのマイト&マジックⅡでした。

まずは女神転生ですが、これはかなり面白いゲームです。
小学五年生の時に購入しましたが、当時は凄いはまりました。
スロットやメタルコードなどのミニゲームも面白いですが、女神転生シリーズの肝であるアクマを勧誘しての合体はこの作品で確立されたと言っても過言ではないと思います。
ストーリーも分岐があったりと当時のRPGとしてはかなり衝撃的で、夢中になって遊んだ記憶しかないです。
とかく世界観が好きでした。
前作の女神転生Ⅰは小説に準じた設定になっているのですが、これはその後の近未来が舞台となっていて、なんとも言えないアウトロー感がとてつもなく好きでした。
今となってもこれがバナナチップに取ってはメガテン最高傑作だったりします。
↑ちなみに女神転生シリーズはソウルハッカーズくらいまでしかプレイしていない。
今回はオークションで手に入れましたが、落札価格と送料併せて3000円ほどでした。
これはソフトのみでも安い方だと思います。
この作品は箱付きだと平気で定価越えてきます。

※定価は7800円だった気がする。
ファミマガで情報見て、惚れ込んで発売日が待ち遠しかった記憶がある。
学校終わってから8000円握りしめて買いに行った。近くのスーパーの二階にあるいつもの店でした。

今現在攻略中ですが、中々歯ごたえがあります。
この令和に遊んでも楽しさは損なわれていませんでした。

次に購入したのはマイト&マジックⅡ。
スーパーファミコンのソフトで、みんな大好きマイト&マジックの2作品目になります。
ちなみに未プレイ。
どんなゲームなのかも想像つきません。
何しろ、マイト&マジックシリーズは遊んでみたいとは思いつつ、つい最近まで放置していました。
こないだPCエンジン版の一作目をプレイして、「メチャクチャおもしろいわー」とか言ってました。
↑もっと早くにプレイしていたら、人生観変わっていたかも。
まあ、この辺りFC版も出ていたのですが、なんとなくPCエンジン版が気になってしまい、そっちのほうでプレイ。またいつか、FC版はプレイしたいですな~。
と、少し脱線しましたが、Ⅱの話に戻しましょう。

Ⅱはオリジナル版以外だとRSFC版しか出ていないみたいです。
タイトルは原盤はBOOK2なのに対して、Ⅱだし。
Ⅰに関してもⅢに関してもそれぞれ多機種に渡り販売されていますが、いわゆる大人の事情なのかも知れない。
どうせならと思い、オリジナル版で…とは考えたのですが、中々手に入りにくい状況なので、今回はSFC版でした。
画面を見ただけだと、原盤のようなバタクサイ感じではなく、だいぶローカライズされた感じです。
PCエンジン版の日本風ファンタジーアレンジという感じでもなくて、割と単純化されています。
なんだか、ウルティマⅢを彷彿とさせてくれます。
とにかく前作が楽しかったので、今回もプレイが楽しみな作品でもあります。
ちなみにこれもオークションでした。
落札&送料で2000円でした。
あと少しだけ昔話になります。
実況配信を初めて4年ほどが経過しました。
配信始めた時期には1200円くらいで販売されていた記憶があるのですが、高くなっています。
品物自体が枯渇しているのか、多少高くなっていますな。
今回の2000円なんて安いほうなので、やはり確実に手が出しづらくなっているのが現状です。
もしかしたら、流行っているのか??
いや、それは値段をつり上げている秘密結社が存在するよりもあり得ないと思いますが…。
ともあれ、高くなっているっぽいので、今回この値段で買えたのは良かったかもしれません。

さて今回は二本のソフトを購入いたしました。
近頃、昔遊んだゲームも大方はプレイし直してしまったので、この頃はネタ切れ気味。
段々と根が張るソフトが多くなっている札幌game勝手に振興会。
次はなにを買おうかということですら頭が痛いところだったりします。
バナナチップボーイ


2024年3月26日火曜日

いつ終わるか分からないサービス。PS3のダウンロード販売の話

 
はい、どうもバナナチップボーイです。
連日の食べ物の話題が多かった当ブログですが、今日はゲームソフトの話をしたいと思います。

とは言ってもいつものようなどこどこでレトロゲームを仕入れましたというのとは、ちょいと趣が違うかも知れません。
まあ、ゲームを購入~というところまでは一緒ですが…。

今回話題にしたいのはPS3のダウンロード販売です。
確か名前はPSアーカイブスだったかな??
これはもうすでにハードの生産が終了して久しいPS3のサービスの一つで、過去のゲームがダウンロード販売で購入できるという代物です。
ちなみに過去と言ってどのくらい過去なのかと言えば、時期的にPS1からPS2のゲーム。そして、PCエンジンの名作が少々といった感じです。
むろん、PS3のソフトもあります。
このサービスが現役だった頃はいつでも最新のソフトが購入できるというものでした。
このPS3のダウンロード販売ですが、何年か前に終了宣言がいったん出されました。
しかしながら、その後、販売は続けられ、今日までに至っています。
この記事が書かれている現在では、すでにPS5が稼働して何年か経過しています。
そこから考えると、かなり長期に渡ってサービスが継続している形になります。
さすがに新規のリースはないにしてもPS1とPS2のゲームが手に入るのは魅力的です。
しかも価格もリーズナブル。
この時代のも含めたレトロゲームの価格が高騰していて、なおかつ実物の在庫が枯渇してきている現在では、かなり貴重なタイトルも多数含まれています。
そこでこの度、当チャンネル札幌game勝手に振興会ではこれらのゲームを購入して、プレイしていこうと言うことになりました。
そのタイトルとはこちらになります。




上から~

ブレイズ&ブレイドバスターズ
ブレイズ&ブレイドエターナルクエスト
悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ
ゼビウス3D/+G
アサンシア
マーメノイド
ナムコアンソロジー1
ガンパレードマーチ

怒首領蜂
首領蜂
ベイグランドストーリー
ルナティックドーンオデッセイ
ブシドーブレード弍
Gダライアス
双界儀
エアガイツ

ウィザーズハーモニー2
ネクタリス
キングスフィールド
キングスフィールド2
キングスフィールド3
ルナティックドーン3
ベアルファレス
メタルスラッグコンプリート

グラディウス5
ファンタシースターコンプリートコレクション
邪聖剣ネクロマンサー
ダブルダンジョン

計28タイトル もっとも、これ全部になるかはまだ未定です。
何本かに絞ろうと考えています。
ざっと欲しいものを並べただけですが、プレイして配信するとなると配信に向くかどうかも考慮しなければならないので、必然と変わってくるかと思います。
ただ、これらのソフトは現状手に入りにくいか、もしくはかなり価格が高騰している作品ばかりです。
上記しましたが、それらが軒並み低価格だったりします。
PS1のソフトで628円。
PS2のソフトでも2000円に届きません。
これは今こそ買い時なのでは??
ということもあって、早急に購入に踏み切りたいと思います。
何しろ、このサービス自体がいつ終わるか分かりません。
ある日突然終了と言うことも。
そんなかんだで来月大購入に踏み切ります。

と言うわけでお楽しみを~。
バナナチップボーイ

2024年2月21日水曜日

今回はまたまたメルカリで懐かしいゲームを仕入れたという話

 はい、どうもバナナチップボーイです。
さて今回はついこないだ購入したゲームについてのお話でした。

その前になんでこんなゲームの話をしているかというと、それはバナナチップが活動しているYouTubeの話をしなければなりません。
このブログの随所にも書いてありますが、バナナチップは「札幌game勝手に振興会」というチャンネルを持っています。
このチャンネルはゲームの実況プレイを行っているものだったりします。
そして、その配信の中で、よく色々な雑談を行うときがあったりするのです。
それこそ札幌の美味しい店だとか、この間、どういうゲームを購入したとかいう内容だったりします。
しかしながら、会話だけでは中々お伝えしにくいことがあったり、何回も同じ内容を配信中に言うのもアレなので、ここにこうして文章と画像という形で残したいと思い、このブログを立ち上げました。
特にゲームを購入したという話はこれからどんなゲームの配信をするかどうかと言うことに繋がってくるため、こうしていつでもリスナーが確認できる形にしておきたいと思った次第です。
↑良く、どんなゲームを次に配信するかという話になるため。
そんなわけで頻繁に補充しているゲームをここに晒しているわけです。
ようするにこれをリスナーさんが把握していれば、次はなんのゲームをやって欲しいなどと言う要望が集まりやすいわけです。

つきましては今回もゲームの話をしていきたいと思います。
こないだ購入したモノですが「じゅうべえくえすと」と「魍魎戦記マダラ」でございます。


なんともまあ、バナナチップと同じ世代の人には懐かしいのではないでしょうか??
「じゅうべえくえすと」と言えば、ナムコが発売したRPGになります。
たぶんですが、かの貝獣物語と同じ人たちが開発したのかな??
当時、貝獣物語と同じようやはりでかい箱に入って売られていたのを思い出します。
なんとも哀愁の漂うフィールド音楽で、種族を超えた仲間たちと共にDR.マインなる悪役を倒しに行く話だったと記憶しています。
なんだか、やや特殊な世界観でしたが、なんだか、出自の違うものたちが力を合わせて巨悪に立ち向かうという、なんとも王道かつ、みんなが好きそうな物語だったはず。

かたや「魍魎戦記マダラ」は元々はマル勝ファミコンという角川系列から出版されていたゲームの情報雑誌に掲載されていたマンガのゲーム化作品でした。
あの当時はマダラのような一雑誌に掲載されている、けしてメジャーとは言えないマンガがゲームになるとは凄いなと思ったものでした。
むろん、ジャンプやコロコロコミックに掲載されているようなものではなくて、かなりマニアックなマンガだったと思いますが、実は意外とゲーム好きは知っているタイトルなのかも知れません。
大人になってから「ゲームはやったことある」という人がバナナチップの周りにはチラホラといました。
ちなみにバナナチップはファミッ子だったので、マル勝も買っていました。
ダブルムーン伝説とかそういうのも掲載されていた気がします。
そんなわけでマダラはコミックまで購入していました。
「赤」は友人の家で読みましたw
ミロク帝が変な服を着た、ただのオッサンだったことを記憶していますw

実はこの二本、前々からプレイしたかったのですが、中々手が出ないでいました。
やはり本数が出回っていないのか、値段が少々高めで、これを買うなら他に…という優先順位の問題から後回しになっていました。
しかしながら、こないだ偶然、二本とも良い値段で出ていたので、これを機に購入。
両方共にメルカリで、「じゅうべえくえすと」が1300円。「魍魎戦記マダラ」は1200円でした。
むろん、これらは当チャンネルで、プレイして参りたいと思います。

というわけで、予定表に乗るまでジッと待て!

と、まあ、本日も思い出話と購入話に付き合っていただいてありがとうでした。
またなにかあったら記事にします。
これからもよろしくお願いします。
バナナチップボーイ

2024年2月15日木曜日

今回はネットオークションなどで往年の名作ラノベのゲームを購入したという話

 はい、どうも、バナナチップボーイです。
今日も前回に続いてゲームを購入しましたという記事をあげていきたいと思います。
↑いつまで続く?

前回は駿河屋さんでしたね。
ふらっと立ち寄って、ワゴンセールで掘り出し物を購入しましたという内容の記事でした。
つまりは行き当たりばったりだったわけですが、今回はきちんと目的のものを探して購入しましたという話ですな。

タイトルは「ロードス島戦記」。
二つ買いましたがどちらもタイトル名は同じです。
同じもの二つ買ってんじゃねーぞ!と思った人もいるかもですが、画像を見ると、その2本が異なるものであることが分かると思います。
そう。
一つはメガCDのタイトルで、もう一つはPCエンジンCDROMROMのタイトルです。
これはその昔々、ハードが群雄割拠していた時代にそれぞれのハードで発売されたものだったりします。
移植や同時発売かと思いきや、きちんと開発元も販売元も異なるれっきとした別ゲーだったりするわけです。
ただし、元になった小説があるので、物語の展開的には大筋は一緒。
ゲームバランスだったり、システムだったり、UIが異なると認識していただければ大変よろしいかと思います。

では、このロードス島戦記というタイトル、メガCDやPCエンジンなど様々なハードに移植されているからには、さぞかし大人気だったかというと、「はい。人気でした」。
↑ちなみにスーパーファミコンにも同タイトルが存在する。
ただと、「人気」と言っても、当時、RPG好きやラノベ好きの人であれば、まず知っているという感じであり、かのドラクエやスーパーマリオやファイナルファンタジーのようにメジャーかといえば、そこまではいかないという、いわば局所的な階層に住まう巨人であったと、バナナチップは認識しています。

さて、このロードス島戦記。
少年だった当時からそんな認識でしたから、まさかPCエンジンでゲーム化というのは、えらい度肝を抜かれた記憶があります。
ちなみにバナナチップは同級生から勧められて、TRPGやこのロードス島戦記を読むようになり、えらくハマってました。
当時は小説は元より、OVAでアニメも全部視聴しました。
雑誌か何かで、このタイトルがゲーム化となった時は「まさか?!」と思ったくちです。
↑その当時、PCでゲームが展開されているのは知らなかった。
なんてマニアックな…と思いましたよ。
むろん、PCエンジンのCDROMROM所有していたので買いました。
起動させてびっくり。
アニメのOPを限りなく模したOPに「これは頑張ってんな!」と感銘を受けたものでした。

後々、PC版遊んだ時に思いましたが、これって移植だったんだろうか??
それともアニメのロードス島戦記のゲーム化という位置づけだったのだろうか??
今となってはその辺りは分からないですが、PC版よりは入門向けになっていて、遊びやすかった記憶があります。
ちなみにメガCD版は未プレイです。
これから遊ぶのが楽しみだったりします。

いきなりロードス島戦記がプレイしたくなったのは、札幌game勝手に振興会の配信中にリスナーさんとした会話がきっかけでした。
それですっかり少年の心を取り戻してしまったため、「ロードスの平和は俺が守る!」になってしまったわけです。しかも2回分…。

とりあえず、メガCD版はメルカリ。
スーパーCDROMROM版はヤフオクで落札しました。

それぞれ1900円と2000円でした。

無論、これも前回、前々回と記事にしたゲーム達と同様に実況プレイしたいと考えています。
バナナチップボーイ

2024年2月12日月曜日

今度は駿河屋のワゴンセールで色々と掘り出し物を見つけてきたという話

はい、どうもバナチップボーイです。
今回もゲームについての話をば。

前回ベルトスクロールアクションゲームを購入いたしました。
ブックオフでの購入物だったのですが、今回は駿河屋の札幌game勝手に振興会ノルベサ店で以下の品物を購入することができました。

まずはメガCD版の「天下布武」です。
メガCDのゲーム自体がワゴンセールしているのは珍しいかと思います。
バナナチップは戦国ものは好きですし、昔から気にはなっていたタイトルだったので、即購入。
200円也。

次は「ベルデセルバ戦記」。
これはワゴンではなかったんですが、前々から購入しようと決めていました。
このゲームはなんとも不思議な感じのゲームです。
ジャンルもRPGなのか、シミュレーションなのか。
PSのごく初期に発売されたゲームでした。
当時からやたらと安く中古で販売されていました。
なにやらクソゲーなのか名作なのかも分からない存在だったのを覚えています。
自分の友人がそれを確かめるべくしてなのか、購入してきて、バナナチップの家でプレイしていました。
その時に隣で見ていて、これは面白いのではないかと思いました。
いつかプレイしようと思い、令和になってしまいましたが、ここにきてなんとか購入できました。
↑忘れていただけだろうw
ちなみに値段は400円ですが、当時もこのくらいの値段だった記憶がある。

次は西遊記。
これは光栄からでています。
光栄から出ているので、たぶん、シミュレーション。
この頃のコーエーテクモしか分からない世代だとそうでもないかも知れませんが、その昔は歴史物のシミュレーションしか出していなかったメーカーなので、やはり時代的にたぶんシミュレーションでしょう。
ちょいと前に同じく光栄の「封神演義」を購入しましたが、こちらもクォータービュー形式のシミュレーションゲームです。
三国志や信長で有名なメーカーですが、これが発売した頃は光栄も様々なタイトルを出していた時期でした。
それこそ「封神演義」も出したので、「西遊記」も…となったのかもしれません。
発売されたのは知っていましたが、当時は特に食指動かなかったんですわ。
でもこの間、「封神演義」も購入したし、見掛けたら見掛けたで気になってしまったので、これも何かの縁と思い、購入してプレイしようと思いました。

そして、最後は「ドラゴンボール悟空伝」。
これは自分が小学生の時に遊んだタイトルです。
無印のドラゴンボールの集大成のようなゲームでした。
有名なマンガのゲームですが、カードゲームのシステムがとても面白く、当時はかなりハマった記憶があります。
久しぶりにプレイしたくなり、これも購入。
価格はワゴンで200円でした。
※なんだか、孫悟空のゲーム多い。

それぞれ時代も機種も様々ですが、かなり良いものが拾えました。
現在のチャンネルでいつかプレイして配信しますので、ぜひ皆さん楽しみにしていてください。
また何かゲーム購入したら都度、ここで記事にしてきたいと思います。
バナナチップボーイ

2024年2月6日火曜日

今回は地元のブックオフで「ファイナルファイト2」と「セーラームーン」を発掘したという話

どうもみなさんこんにちは、バナナチップボーイです。

最近、地元のブックオフに行ったんです。

まあ、ゲーム実況などをしていると、時間があればネタとして面白そうなゲームを探しているのですが…。
つまりはいつもの行動と言うことです。
そして、大体何かよさげなものを見繕って購入して帰るわけです。

そんなわけで今回も見つけました。
そのタイトルとは「ファイナルファイト2」と「セーラームーン」の二つ。
両方ともSFCソフトです。いわゆるベルトアクションゲームというやつです。
まあ、「ファイナルファイト2」は有名ですな~。
ちなみにこの「セーラームーン」もベルトアクションゲーム。
価格は「ファイナルファイト2」が1250円、「セーラームーン」が1200円と値頃感たっぷり。

というわけで、即、購入でした。

うちの配信に来てくれているリスナーさんなら分かると思いますが、普段はシミュレーションゲームやRPGが多いです。
なのに今回はベルトアクションゲーム。
実は、新たにモバイルモニターを手に入れたんです。
これまでOBSを通してプレイしていたのですが、これだと、やや遅延があるわけです。
まあ、RPGやシミュレーションならそれほど気にならないですが、やはりアクションやシューティングゲームだといささか違和感は感じてしまいます。
今回少しでも遅延を減らすためにモバイルモニタを購入。
これで今まではやらなかったジャンルも配信出来るという環境が整いました。

さてそれでは購入したソフトですが、まず「ファイナルファイト2」は、カプコンが送り出したベルトスクロールアクションの傑作。もはや金字塔と言っても差し支えないタイトルですな。


 前作の「ファイナルファイト」から続投のハガーをはじめ、新キャラクターのマキやカルロスと共に、マッド・ギアの残党から友人を救い出す壮大なストーリーが展開します。

 一方、「セーラームーン」は、その昔、バナナチップが学生の頃くらいに社会現象を巻き起こしたアニメのゲーム化作品です。
女の子が変身して敵と戦うという内容で、女児向け漫画雑誌に掲載されていたアニメだと思います。

しかしながら、ゲームのこれは主人公たちセーラー戦士から一人を選んで街の中に出現した敵と乱闘を繰り広げるという完全にファイナルファイトです。
車があれば車を壊し、敵が出れば頭突きやブレーンバスターで応戦。

しまいには道ばたに落ちている食べ物を食べて体力回復という、およそ女の子がやってはいけないことを全部やります。
そんなハチャメチャなゲームですが、これがなんともミスマッチでコアなファンがいるゲームです。

と、まあ、今回はブックオフでこういう感じゲームを購入できましたという報告でした。
購入したゲームはこれから近日中にどこかで配信枠を取ってプレイしていきたいと思います。
ぜひ皆さん楽しみにしていてください。
それではまた次回の記事で会いましょう。
バナナチップボーイ

2023年11月20日月曜日

今日は注文していたゲームブックが到着したという話

 どうも皆さんバナナチップボーイです。

とても静かな午後です。

札幌はこのところ、天気ぐずついていますが、今日のバナナチップの心は晴れやかだったりします。

というのもこれが届いたからです。

タイトル: 「狂える魔女のゴルジュ」。

そうです。

こないだ注文していたFT文庫から出版されているゲームブック、「狂える魔女のゴルジュ」が手元に到着したのです。

話をすれば、長くなりますが、なんとなくゲームブックというものについて色々と調べてみたくなりました。 

そりゃあ、うちのチャンネルでもそういった時代のそういったジャンルのゲームばかりプレイしているバナナチップですから、こういうゲームブックも好きだったりします。

もっとも「ゲームブック」というのはまだ小学生の頃にファミコンのゲームを題材にしてものくらいしかプレイしたことがなく、海外のファイティングファンタジーとかは聞くばかりで未プレイでした。

不意にゲームブックがプレイしたくなり、それにあたって色々と調べていくうちに、この 「狂える魔女のゴルシュ」を出版しているFT文庫さんに行き着きました。

なんでも、12名ほどのクリエイターが集まって、ゲームブックだけでなく、多彩なジャンルでの創作活動をされているようです。
本当にこのジャンルが好きな方々なのでしょう。

公式のホームページを見ていると、それが伝わってきます。
かくいうバナナチップもHP見た瞬間、一発でびびって来てしまって、次の瞬間には、目に付いたこの「狂える魔女のゴルシュ」をぽちってました。

価格は送料含めて2000ちょい位。
文庫としては割高に感じる人もいるかも知れませんが、そこは大量に作っているものではないので、かなり頑張っていると思います。
手に取ってみる限り、もうそれモンだと言わんばかりにイラストも雰囲気バッチリだし、タイトルのフォントからしてこだわっているのが分かります。
こういうのが本当に嬉しかったりします。

杉本ヨハネという方が書いていらっしゃるみたいです。ちなみにこの方調べてみると、かなりゲームブックスは出している方のようです。Kindleストアなどでも名前を見掛けることが出来ます。

イラストは海底キメラ氏。

なんか、昔にタイムスリップしたかのような個性あるイラスト書ける人がいるだけでも嬉しかったりします。

もうこの表紙だけでも飯どんぶりで一杯行ける感じです。

なんだか、中学生の時に戻ったかのような気分にさせてくれます。

ちょいと中身を見てみると、紙質は昔の文庫に使われていたような、あのうっすいけど、そこそこ丈夫な感じの紙ではないです。
それより少しだけ厚手のもののよう感じます。
先ほどの背表紙からしても本自体の厚みはそうでもない感じ。紙の厚さも考慮すると、そんなに長いストーリーではない気がします。

まあ、さくっと遊べる量でしょう。

実際、要所に良くありがちな昔の文庫版のドラゴンランス戦記くらいの 厚さのゲームブックは長いと思う。
チラ見した感じ、挿絵も所々に入っています。

この選択肢がなんとも言えない気分にさせてくれます。

自然と期待値が高くなりますな-。

いや、本って大事なことがあるんですよ。

それは匂いと紙の感触。

このゲームブック、手触りからもそのクオリティの高さが伺えます。

ページをめくる度に感じる紙のしっかりとした質感。

なんかとても大切にしなければならないような気分にさせてくれる重み。

そして、新品の匂い。

まだ、このゲームブックの冒険を始めてはいませんが、ここまでの要素だけで、ファンタジーの世界への扉が開かれたような感覚に包まれます。

なんかのフェチみたいなことばかり書いていますが、人の感性なんてそんなものです。
もしもバナナチップの言っていることが「ちょっと分かるわw」という人は、ぜひ、FT文庫の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

きっと、予想もしない冒険が待っているはずです。

 バナナチップボーイ

 

今回はとても素敵なものをいただいたという話

 はい、どうもバナナチップボーイです。 と言うことで、今日もブログの時間がやってきました。 今回は誕生日のプレゼントの話です。 今年はうちのチャンネルのモデレーターの葛飾ろくさいちゃんから素敵な品物をもらってしまったので、開封してみたいと思います。 それと同時にこの場を借りて、そ...