2024年2月15日木曜日

今回はネットオークションなどで往年の名作ラノベのゲームを購入したという話

 はい、どうも、バナナチップボーイです。
今日も前回に続いてゲームを購入しましたという記事をあげていきたいと思います。
↑いつまで続く?

前回は駿河屋さんでしたね。
ふらっと立ち寄って、ワゴンセールで掘り出し物を購入しましたという内容の記事でした。
つまりは行き当たりばったりだったわけですが、今回はきちんと目的のものを探して購入しましたという話ですな。

タイトルは「ロードス島戦記」。
二つ買いましたがどちらもタイトル名は同じです。
同じもの二つ買ってんじゃねーぞ!と思った人もいるかもですが、画像を見ると、その2本が異なるものであることが分かると思います。
そう。
一つはメガCDのタイトルで、もう一つはPCエンジンCDROMROMのタイトルです。
これはその昔々、ハードが群雄割拠していた時代にそれぞれのハードで発売されたものだったりします。
移植や同時発売かと思いきや、きちんと開発元も販売元も異なるれっきとした別ゲーだったりするわけです。
ただし、元になった小説があるので、物語の展開的には大筋は一緒。
ゲームバランスだったり、システムだったり、UIが異なると認識していただければ大変よろしいかと思います。

では、このロードス島戦記というタイトル、メガCDやPCエンジンなど様々なハードに移植されているからには、さぞかし大人気だったかというと、「はい。人気でした」。
↑ちなみにスーパーファミコンにも同タイトルが存在する。
ただと、「人気」と言っても、当時、RPG好きやラノベ好きの人であれば、まず知っているという感じであり、かのドラクエやスーパーマリオやファイナルファンタジーのようにメジャーかといえば、そこまではいかないという、いわば局所的な階層に住まう巨人であったと、バナナチップは認識しています。

さて、このロードス島戦記。
少年だった当時からそんな認識でしたから、まさかPCエンジンでゲーム化というのは、えらい度肝を抜かれた記憶があります。
ちなみにバナナチップは同級生から勧められて、TRPGやこのロードス島戦記を読むようになり、えらくハマってました。
当時は小説は元より、OVAでアニメも全部視聴しました。
雑誌か何かで、このタイトルがゲーム化となった時は「まさか?!」と思ったくちです。
↑その当時、PCでゲームが展開されているのは知らなかった。
なんてマニアックな…と思いましたよ。
むろん、PCエンジンのCDROMROM所有していたので買いました。
起動させてびっくり。
アニメのOPを限りなく模したOPに「これは頑張ってんな!」と感銘を受けたものでした。

後々、PC版遊んだ時に思いましたが、これって移植だったんだろうか??
それともアニメのロードス島戦記のゲーム化という位置づけだったのだろうか??
今となってはその辺りは分からないですが、PC版よりは入門向けになっていて、遊びやすかった記憶があります。
ちなみにメガCD版は未プレイです。
これから遊ぶのが楽しみだったりします。

いきなりロードス島戦記がプレイしたくなったのは、札幌game勝手に振興会の配信中にリスナーさんとした会話がきっかけでした。
それですっかり少年の心を取り戻してしまったため、「ロードスの平和は俺が守る!」になってしまったわけです。しかも2回分…。

とりあえず、メガCD版はメルカリ。
スーパーCDROMROM版はヤフオクで落札しました。

それぞれ1900円と2000円でした。

無論、これも前回、前々回と記事にしたゲーム達と同様に実況プレイしたいと考えています。
バナナチップボーイ

2024年2月12日月曜日

今度は駿河屋のワゴンセールで色々と掘り出し物を見つけてきたという話

はい、どうもバナチップボーイです。
今回もゲームについての話をば。

前回ベルトスクロールアクションゲームを購入いたしました。
ブックオフでの購入物だったのですが、今回は駿河屋の札幌game勝手に振興会ノルベサ店で以下の品物を購入することができました。

まずはメガCD版の「天下布武」です。
メガCDのゲーム自体がワゴンセールしているのは珍しいかと思います。
バナナチップは戦国ものは好きですし、昔から気にはなっていたタイトルだったので、即購入。
200円也。

次は「ベルデセルバ戦記」。
これはワゴンではなかったんですが、前々から購入しようと決めていました。
このゲームはなんとも不思議な感じのゲームです。
ジャンルもRPGなのか、シミュレーションなのか。
PSのごく初期に発売されたゲームでした。
当時からやたらと安く中古で販売されていました。
なにやらクソゲーなのか名作なのかも分からない存在だったのを覚えています。
自分の友人がそれを確かめるべくしてなのか、購入してきて、バナナチップの家でプレイしていました。
その時に隣で見ていて、これは面白いのではないかと思いました。
いつかプレイしようと思い、令和になってしまいましたが、ここにきてなんとか購入できました。
↑忘れていただけだろうw
ちなみに値段は400円ですが、当時もこのくらいの値段だった記憶がある。

次は西遊記。
これは光栄からでています。
光栄から出ているので、たぶん、シミュレーション。
この頃のコーエーテクモしか分からない世代だとそうでもないかも知れませんが、その昔は歴史物のシミュレーションしか出していなかったメーカーなので、やはり時代的にたぶんシミュレーションでしょう。
ちょいと前に同じく光栄の「封神演義」を購入しましたが、こちらもクォータービュー形式のシミュレーションゲームです。
三国志や信長で有名なメーカーですが、これが発売した頃は光栄も様々なタイトルを出していた時期でした。
それこそ「封神演義」も出したので、「西遊記」も…となったのかもしれません。
発売されたのは知っていましたが、当時は特に食指動かなかったんですわ。
でもこの間、「封神演義」も購入したし、見掛けたら見掛けたで気になってしまったので、これも何かの縁と思い、購入してプレイしようと思いました。

そして、最後は「ドラゴンボール悟空伝」。
これは自分が小学生の時に遊んだタイトルです。
無印のドラゴンボールの集大成のようなゲームでした。
有名なマンガのゲームですが、カードゲームのシステムがとても面白く、当時はかなりハマった記憶があります。
久しぶりにプレイしたくなり、これも購入。
価格はワゴンで200円でした。
※なんだか、孫悟空のゲーム多い。

それぞれ時代も機種も様々ですが、かなり良いものが拾えました。
現在のチャンネルでいつかプレイして配信しますので、ぜひ皆さん楽しみにしていてください。
また何かゲーム購入したら都度、ここで記事にしてきたいと思います。
バナナチップボーイ

2024年2月6日火曜日

今回は地元のブックオフで「ファイナルファイト2」と「セーラームーン」を発掘したという話

どうもみなさんこんにちは、バナナチップボーイです。

最近、地元のブックオフに行ったんです。

まあ、ゲーム実況などをしていると、時間があればネタとして面白そうなゲームを探しているのですが…。
つまりはいつもの行動と言うことです。
そして、大体何かよさげなものを見繕って購入して帰るわけです。

そんなわけで今回も見つけました。
そのタイトルとは「ファイナルファイト2」と「セーラームーン」の二つ。
両方ともSFCソフトです。いわゆるベルトアクションゲームというやつです。
まあ、「ファイナルファイト2」は有名ですな~。
ちなみにこの「セーラームーン」もベルトアクションゲーム。
価格は「ファイナルファイト2」が1250円、「セーラームーン」が1200円と値頃感たっぷり。

というわけで、即、購入でした。

うちの配信に来てくれているリスナーさんなら分かると思いますが、普段はシミュレーションゲームやRPGが多いです。
なのに今回はベルトアクションゲーム。
実は、新たにモバイルモニターを手に入れたんです。
これまでOBSを通してプレイしていたのですが、これだと、やや遅延があるわけです。
まあ、RPGやシミュレーションならそれほど気にならないですが、やはりアクションやシューティングゲームだといささか違和感は感じてしまいます。
今回少しでも遅延を減らすためにモバイルモニタを購入。
これで今まではやらなかったジャンルも配信出来るという環境が整いました。

さてそれでは購入したソフトですが、まず「ファイナルファイト2」は、カプコンが送り出したベルトスクロールアクションの傑作。もはや金字塔と言っても差し支えないタイトルですな。


 前作の「ファイナルファイト」から続投のハガーをはじめ、新キャラクターのマキやカルロスと共に、マッド・ギアの残党から友人を救い出す壮大なストーリーが展開します。

 一方、「セーラームーン」は、その昔、バナナチップが学生の頃くらいに社会現象を巻き起こしたアニメのゲーム化作品です。
女の子が変身して敵と戦うという内容で、女児向け漫画雑誌に掲載されていたアニメだと思います。

しかしながら、ゲームのこれは主人公たちセーラー戦士から一人を選んで街の中に出現した敵と乱闘を繰り広げるという完全にファイナルファイトです。
車があれば車を壊し、敵が出れば頭突きやブレーンバスターで応戦。

しまいには道ばたに落ちている食べ物を食べて体力回復という、およそ女の子がやってはいけないことを全部やります。
そんなハチャメチャなゲームですが、これがなんともミスマッチでコアなファンがいるゲームです。

と、まあ、今回はブックオフでこういう感じゲームを購入できましたという報告でした。
購入したゲームはこれから近日中にどこかで配信枠を取ってプレイしていきたいと思います。
ぜひ皆さん楽しみにしていてください。
それではまた次回の記事で会いましょう。
バナナチップボーイ

2024年2月5日月曜日

今回は札幌の歴史と共に愛されたお菓子を食べてみたというお話

「とうまん」―。それは札幌の歴史を紡ぐ素朴な味。

いつもお世話になっています、バナナチップボーイです。
今日は私が子どもの頃から親しんでいる札幌のソウルフード「とうまん」についてお話ししたいと思います。

では、「とうまん」とは、なんでしょう??

そういう人は自分の周りでも若い世代にぼちぼちいました。
結論から言うと、「とうまん」とは札幌で半世紀以上の歴史を持つ、老舗冨士屋が製造販売している一口サイズのお饅頭(?)です。
表面には焼き印が施され、中には甘さ控えめの白あんがたっぷりと詰まっています。
このお菓子は、その素朴な味わいで、札幌の人々に長く愛され続けてきました。

冨士屋の始まりは1952年。
70年以上にわたり、札幌の地でその伝統を守り続けているとのことです。
私、バナナチップボーイは、この「とうまん」を知ったのは、まだ言葉を話せないほど小さな頃でした。
良くうちのばーちゃんが丸井今井に行っていたんですわ。子供の頃の、ミニバナナチップボーイを連れて。
店の前通ると、中がガラス越しに見えて、とうまんが自動でがっちゃんこと作られていたのを覚えています。
↑ちなみに今もその機械と店の中は見えるようになっている。

丸井さんと言えば「とうまん」。「とうまん」と言えば丸井さんというくらい切っても切れないお菓子で、本体にもバッチリ「丸井今井」のモンモンが入ってます。
↑モンモンじゃねーよ!

ちなみに札幌駅の構内にも店舗があります。
こちらには入っていなかったような記憶が…。
しかしながら味は同じだったはず。
丸井さんのと同じ素朴な味わいが楽しめるのです。

値段も手頃です。
ついつい多めに買ってばくばくと食べてしまう人が多いかと思います。
今回のものは「丸井今井」で購入したものですが、気になった方はぜひ札幌駅の地下でも購入できますので立ち寄ってみてください。
地元の人はもちろん、ちょいと出張に来たり、旅行に来たりした人はこちらのほうがアクセスは掛けやすいかも知れません。

富士屋の「とうまん」。
このお菓子は札幌市民にとっての思い出の味であり、歴史の味でもあります。
もし札幌に足が向いたら、ぜひ、この街の歴史の味を感じてみてくださいね。

バナナチップボーイ

2023年11月21日火曜日

今回はセイコーマートのコーンポタージュスナックを食べてみたというお話

はい、どうもバナナチップボーイです。

今日はまたまたセイコーマートでの買い物中…。

そう。こないだ記事にした「あんバターどら焼き」を買ったときの話をもう一つばかりと思いました。

それこそ「あんバターどら焼き」をカゴに入れた後のことです。

ふと目に留まったスナック菓子「コーンポタージュスナック」。

このチェーンはホットシェフなどの店舗内調理のおにぎりや弁当で知られていますが、何気にスナック菓子も充実しているんです。

普段あまりスナックを食べない私ですが、たまには違うものを試してみるのも悪くないと思い、購入してみました。

いつもの日常に少しスパイスを加えたくなる時がありますよね??

たぶん、この時のバナナチップはそんな気分だったんでしょう。 

期待半分、不安半分。
上でも書きましたが、普段食べないものを食べるのは中々敷居が高い。
家に帰っていざ開封と思いきや、その日は「あんバターどら焼き」があったり、他のお弁当があったりしたので、後日開封という流れになりました。

量は結構入っているように気がするんですが、こんなものですかね??
やはりあまりスナック菓子食べないので分かりません。まあ、こういう軽い感じのスナックのグラム数なんてこんなものかな??

ポテトチップスのグラム数が段々と減っているという話は良く小耳にしますが、こういうお菓子としてはそのたかが分からなかったりします。
お菓子本体の感じとしては、昔カールなんてお菓子がありましたが、あれに近いイメージです。

早速開封。

確かにコーンポタージュっぽい匂いがしています。

見た目はこんな感じです。一口台のスナックですね。
記憶の中にあるカールよりは一回り小さい感じでした。

そう言えばうまい棒に「コーンポタージュ味」があった記憶があります。味はあんな感じでしょうか??

とりあえず、一つ食べてみると、正直なところ、想像していたうまい棒のコーンポタージュ味とは若干違っている感じがしました。

最初に感じるのは予想に反して甘み。

スナックと言えば塩気が前面に出るものと思い込んでいましたが、このスナックは甘みが先行していて、その後にほんのりと塩味が感じられます。

これがめちゃくちゃ美味いとまでは言いませんが、独特の味わいで好みは分かれるかもしれません。でも、ふと思いついたんですが、インスタントのコーンポタージュにクルトン代わりに入れてみたら、なかなか面白い食感になりそう。
今度機会があったら試してみたいと思います。
正直間食までには二日かかりました。

少し前から、なんか歳のせいか、スナック菓子の一気食いできなくなったですわ。
若い頃が懐かしい…。

ともあれ、セイコーマートには他にも色々なスナックがあったようなので、機会があればぜひ皆さんもいろいろ試してみてください。
何かお気に入りが見つかるかもしれません。

バナナチップボーイ

2023年11月20日月曜日

今日は注文していたゲームブックが到着したという話

 どうも皆さんバナナチップボーイです。

とても静かな午後です。

札幌はこのところ、天気ぐずついていますが、今日のバナナチップの心は晴れやかだったりします。

というのもこれが届いたからです。

タイトル: 「狂える魔女のゴルジュ」。

そうです。

こないだ注文していたFT文庫から出版されているゲームブック、「狂える魔女のゴルジュ」が手元に到着したのです。

話をすれば、長くなりますが、なんとなくゲームブックというものについて色々と調べてみたくなりました。 

そりゃあ、うちのチャンネルでもそういった時代のそういったジャンルのゲームばかりプレイしているバナナチップですから、こういうゲームブックも好きだったりします。

もっとも「ゲームブック」というのはまだ小学生の頃にファミコンのゲームを題材にしてものくらいしかプレイしたことがなく、海外のファイティングファンタジーとかは聞くばかりで未プレイでした。

不意にゲームブックがプレイしたくなり、それにあたって色々と調べていくうちに、この 「狂える魔女のゴルシュ」を出版しているFT文庫さんに行き着きました。

なんでも、12名ほどのクリエイターが集まって、ゲームブックだけでなく、多彩なジャンルでの創作活動をされているようです。
本当にこのジャンルが好きな方々なのでしょう。

公式のホームページを見ていると、それが伝わってきます。
かくいうバナナチップもHP見た瞬間、一発でびびって来てしまって、次の瞬間には、目に付いたこの「狂える魔女のゴルシュ」をぽちってました。

価格は送料含めて2000ちょい位。
文庫としては割高に感じる人もいるかも知れませんが、そこは大量に作っているものではないので、かなり頑張っていると思います。
手に取ってみる限り、もうそれモンだと言わんばかりにイラストも雰囲気バッチリだし、タイトルのフォントからしてこだわっているのが分かります。
こういうのが本当に嬉しかったりします。

杉本ヨハネという方が書いていらっしゃるみたいです。ちなみにこの方調べてみると、かなりゲームブックスは出している方のようです。Kindleストアなどでも名前を見掛けることが出来ます。

イラストは海底キメラ氏。

なんか、昔にタイムスリップしたかのような個性あるイラスト書ける人がいるだけでも嬉しかったりします。

もうこの表紙だけでも飯どんぶりで一杯行ける感じです。

なんだか、中学生の時に戻ったかのような気分にさせてくれます。

ちょいと中身を見てみると、紙質は昔の文庫に使われていたような、あのうっすいけど、そこそこ丈夫な感じの紙ではないです。
それより少しだけ厚手のもののよう感じます。
先ほどの背表紙からしても本自体の厚みはそうでもない感じ。紙の厚さも考慮すると、そんなに長いストーリーではない気がします。

まあ、さくっと遊べる量でしょう。

実際、要所に良くありがちな昔の文庫版のドラゴンランス戦記くらいの 厚さのゲームブックは長いと思う。
チラ見した感じ、挿絵も所々に入っています。

この選択肢がなんとも言えない気分にさせてくれます。

自然と期待値が高くなりますな-。

いや、本って大事なことがあるんですよ。

それは匂いと紙の感触。

このゲームブック、手触りからもそのクオリティの高さが伺えます。

ページをめくる度に感じる紙のしっかりとした質感。

なんかとても大切にしなければならないような気分にさせてくれる重み。

そして、新品の匂い。

まだ、このゲームブックの冒険を始めてはいませんが、ここまでの要素だけで、ファンタジーの世界への扉が開かれたような感覚に包まれます。

なんかのフェチみたいなことばかり書いていますが、人の感性なんてそんなものです。
もしもバナナチップの言っていることが「ちょっと分かるわw」という人は、ぜひ、FT文庫の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

きっと、予想もしない冒険が待っているはずです。

 バナナチップボーイ

 

2023年11月16日木曜日

今日はセイコーマートでなにげに手にとった「あんバターどら焼き」の話

はい、どうも。バナナチップボーイです!

今日はセイコーマートから新発売!…ではなくて、かなり昔あるとおぼしき、「あんバターどら焼き」をご紹介します。

セイコーマートと言えば、北海道発のコンビニエンスストア。様々なオリジナル商品がありますが、これもその一つ。

こないだちょいと飲み物を買おうと思って、同コンビニに寄った時にレジ横で見掛けました。

他にも様々なオリジナル商品がありましたが、一際、こいつはバナナチップボーイの目を引いてしまった憎いやつ…というわけです。

まあ、なんとなくというやつですよ。バナナチップのようによく次いで買いをしてしまう人用に置いてあるんですね~。また店舗側の思惑に乗せられてしまいました。

見た目はクラシックなどら焼きですが、ひと口食べるとその新鮮な驚きに目が覚めること間違いなし!

さて、皆さんはバターとあんこ、この異色の組み合わせを想像できますか?私も最初は「どんな味がするんだろう?」と半信半疑だったんですが、実際に食べてみたら、その心配は一転、感動へと変わりました…というのともまた違うなぁ…。

意外とさっぱりしているぞ。

この「あんバターどら焼き」、見た目はどら焼きそのもの。でも、食べてみると、バター感は控えめで、あんこの風味もいつものどら焼きより少し控えめ。

言うなれば個々の主張をなくしてしまっている気がしないでもないですが、逆に言うと、両者のとがっている部分を上手く緩和し合っているとも言える。

良くバナナチップの知り合いにもあんこ苦手な人がいるんですが、その人たちは「甘すぎて」と口をそろえて言うんです。

だけど、これはあんこが得意でない方もこれなら大丈夫でないかな??

アンコ特有の甘ったるさがバターの塩気で絶妙に消されていて、バターの持つ口当たりでなめらかになっている気がしないでもない。

もしかしたら、このどら焼きならペロリといけちゃうかも。

確かにくどさがない。さっぱりとしていて、小腹が空いた時にピッタリなんですよ。

お値段は128円だったかな??

↑ちょっと曖昧です。

まあ、お手頃。ちなみにバナナチップは一緒に買ったセイコーマートのジャスミン茶と一緒に召し上がりましたが、合うような気がする。

日常のふとしたときに、ほっと一息つきながら味わう、北海道に来たらぜひ楽しんでみてくださいね。

追伸:がっちりとしたあんこあんこの甘さが好きな人には向かないかも知れない。

バナナチップボーイ 

今回はとても素敵なものをいただいたという話

 はい、どうもバナナチップボーイです。 と言うことで、今日もブログの時間がやってきました。 今回は誕生日のプレゼントの話です。 今年はうちのチャンネルのモデレーターの葛飾ろくさいちゃんから素敵な品物をもらってしまったので、開封してみたいと思います。 それと同時にこの場を借りて、そ...