2024年3月26日火曜日

いつ終わるか分からないサービス。PS3のダウンロード販売の話

 
はい、どうもバナナチップボーイです。
連日の食べ物の話題が多かった当ブログですが、今日はゲームソフトの話をしたいと思います。

とは言ってもいつものようなどこどこでレトロゲームを仕入れましたというのとは、ちょいと趣が違うかも知れません。
まあ、ゲームを購入~というところまでは一緒ですが…。

今回話題にしたいのはPS3のダウンロード販売です。
確か名前はPSアーカイブスだったかな??
これはもうすでにハードの生産が終了して久しいPS3のサービスの一つで、過去のゲームがダウンロード販売で購入できるという代物です。
ちなみに過去と言ってどのくらい過去なのかと言えば、時期的にPS1からPS2のゲーム。そして、PCエンジンの名作が少々といった感じです。
むろん、PS3のソフトもあります。
このサービスが現役だった頃はいつでも最新のソフトが購入できるというものでした。
このPS3のダウンロード販売ですが、何年か前に終了宣言がいったん出されました。
しかしながら、その後、販売は続けられ、今日までに至っています。
この記事が書かれている現在では、すでにPS5が稼働して何年か経過しています。
そこから考えると、かなり長期に渡ってサービスが継続している形になります。
さすがに新規のリースはないにしてもPS1とPS2のゲームが手に入るのは魅力的です。
しかも価格もリーズナブル。
この時代のも含めたレトロゲームの価格が高騰していて、なおかつ実物の在庫が枯渇してきている現在では、かなり貴重なタイトルも多数含まれています。
そこでこの度、当チャンネル札幌game勝手に振興会ではこれらのゲームを購入して、プレイしていこうと言うことになりました。
そのタイトルとはこちらになります。




上から~

ブレイズ&ブレイドバスターズ
ブレイズ&ブレイドエターナルクエスト
悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ
ゼビウス3D/+G
アサンシア
マーメノイド
ナムコアンソロジー1
ガンパレードマーチ

怒首領蜂
首領蜂
ベイグランドストーリー
ルナティックドーンオデッセイ
ブシドーブレード弍
Gダライアス
双界儀
エアガイツ

ウィザーズハーモニー2
ネクタリス
キングスフィールド
キングスフィールド2
キングスフィールド3
ルナティックドーン3
ベアルファレス
メタルスラッグコンプリート

グラディウス5
ファンタシースターコンプリートコレクション
邪聖剣ネクロマンサー
ダブルダンジョン

計28タイトル もっとも、これ全部になるかはまだ未定です。
何本かに絞ろうと考えています。
ざっと欲しいものを並べただけですが、プレイして配信するとなると配信に向くかどうかも考慮しなければならないので、必然と変わってくるかと思います。
ただ、これらのソフトは現状手に入りにくいか、もしくはかなり価格が高騰している作品ばかりです。
上記しましたが、それらが軒並み低価格だったりします。
PS1のソフトで628円。
PS2のソフトでも2000円に届きません。
これは今こそ買い時なのでは??
ということもあって、早急に購入に踏み切りたいと思います。
何しろ、このサービス自体がいつ終わるか分かりません。
ある日突然終了と言うことも。
そんなかんだで来月大購入に踏み切ります。

と言うわけでお楽しみを~。
バナナチップボーイ

2024年3月12日火曜日

六花亭は大人気。でも有名なのはバターサンドだけではないという話

はい、どうもバナナチップボーイです。
今日は地元でも道外でもたぶん有名だと思う製菓会社の話をしましょう。
その会社とは「六花亭」。
なんともおしゃれなデザインの絵柄があしらわれている包装紙が使われている会社です。
札幌では老舗の製菓会社ですね。
バナナチップも子供の頃から慣れ親しんでいます。
この六花亭と言えば、有名なのがマルセイのバターサンド。
柔らかめのクッキー生地にレーズンバターが挟んであるお菓子です。
道民なら誰もが知っている勢いの銘菓です。
道外の人たちにもお土産として人気があるので、知っている人も多いかと思います。
まさにこの六花亭を代表する菓子ですが、今日はそのマルセイバターサンドではないお菓子の話をしていきたいと思います。

 と、まあ、そんな感じで始まる今回の主役はこのマルセイバターキャラメルです。
割と最近に出てきた商品だと思います。
とは言っても、もう十年以上は経過していますが…。
この商品を店頭で見たときに始めてマルセイバターというものがこの世にあることを悟りましたw
実はそれまでは「マルセイ バターサンド」だと思っていました。
そして、「マルセイ」とはんだろう??とずっと思っていたわけです。
しかしながら、この商品を見たときに初めて「マルセイバター」というものがあり、そのバターを使用したバターサンド、そして、マルセイバターを使用したキャラメルがこの商品なんだと気づきました。
ちなみにマルセイバターケーキというのもあるようです。

 ちなみに肝心の味のほうですが、美味いです。
よく食べるキャラメルは口に中でねっとりとした感じになりますが、これはほろほろとした感じで砕けてすーっと消えていく感じです。
味はやはり普通のミルクキャラメルなどとは違い、薄めの味というか、絡める感が強いというか、あまり甘さは濃くはない感じです。
風味も断面を見て分かるとおり、ナッツが入っており、香ばしい感じこの上ないです。
サイズも手頃で、何か口寂しいときに食べるもよし、お茶などと一緒に食べるもよし。
なんだか、大人から子供まで食べられる口当たりの良いキャラメルがこの「マルセイバターキャラメル」なのです。
むろん、普通のお菓子コーナーで気軽に購入できるものよりは値は張りますが、その分満足感が高く、食べていると、なんだかすごくリッチなことをしている気分になります。
たまに買って食べるのですが、やはり味以上に気分を良くしてくれるもので、少々の値段はまったく気になりませんw

北海道のデパ地下やスーパーなどにも六花亭は入っていることが多いので、割と気軽に買えるのもポイント高し。
バターサンドも良いですが、お土産にすると、ちょっとこじゃれた感があっていいかもしれません。
正直、バターサンドのレーズンが苦手な人とかバターサンドがマンネリ化している人にはお勧めのお土産です。
ぜひ、北海道に来たら、この「マルセイバターキャラメル」も試してみてはいかがでしょうか??
旅行や出張で滞在しているホテルで摘まむのもいいかも知れません。
バナナチップボーイ


2024年3月1日金曜日

じゃがっきーを食べたくなってたどり着いた、あるクッキーの話

 はい、どうもバナナチップボーイです。
ということで、久々の登場ですが、今日はちょっとナイスでイケているクッキーの話をしたいと思います。
…と言うか、思っていました。
なんだなんだ、どうした?? ずいぶんと歯切れが悪いなと思う方が多いでしょう。
それもそのはず。
今日はバナナチップが大好きなじゃがっきーについて話そうとしたんですが、ゆえあって違う商品にたどり着いてしまったという内容になってしまうわけです。

その商品とはこれです。

というわけで、これは画像からも分かるとおりです。
じゃがバタークッキー。
じゃがっきーではありません。
本当はじゃがっきーが良かったんです。
あれはバナナチップの大好きなクッキーです。
久々に食べたいと思い、言ったんですよ街場に。
街場じゃなきゃ売ってないんです。
理由は簡単、あれは北海道土産として売られている商品だからです。
つまりのところ、お土産屋さんにしかないのです。
そんなわけで道民であり、旅行者でも何でもないにもかかわらず、行きましたよ。ぽんぽこシャンゼリゼのお土産屋さんに。
しかも二件。
でもお目当てのモノはありませんでした。

なんでだろう??
まあ、普通はこう思います。
何にしろ、しばらく食べていなかったので、もしかしたら販売やめてしまったのか??
そんな悲しいことは言わないでくれよ、わかさいも本舗。
そうです。このお菓子はあの有名なわかさいもの会社から出ていたわけです。
しかしながら、マイナーと言えばマイナー。
もしかしたらあまり売れ行きが…。
いや、でももしかしたらこのお土産屋さんではあまり売れないだけで、他のところにあるかもしれん。
というわけで、やってきましたドンキホーテぽんぽこシャンゼリゼ店。
↑ここにも若干のお土産が置いてある。
この地下のお土産コーナーにわずかな望みを託して探索すること15分くらいかな??
今回のお話のネタである、このじゃがバタークッキーに出会いました。

一瞬、もしかして名前変えたのかと思いました。
店ではあまり確認しなかったんですが、まあ、じゃがっきーという名称の商品はないし、てぶらもないだろう。
とりあえず、これがもし美味しかったら新たな道も開けるだろう。
そんな軽い気持ちで一箱購入して家に戻りました。

中身はこんな感じで割と薄めなクッキーが8枚入っています。
※じゃがっきーはもう少し厚みがあった。
触ってみた感じ、なんだか固い気がする。
口に運んでみたところ、やはり固い。

結論、これはじゃがっきーではない。
なにせ、じゃがっきーは口に入れるとほろほろとする感じで柔らかい。
そして、噛んでいると、ジャガイモの味がしてくる。
ところがこれは噛むと、バターの味のほうが濃い。
でもじゃがいもはもほんのりと主張している…そんな感じなのです。
同じジャガイモのクッキーでもこんなに違うのか?!
む、これはじゃガッキー同様塩っ気が適度に利いていて美味い。
あれはあれ。これはこれという感じで、またまた美味しいものを探し当ててしまったかも知れない。
じゃがっきー同様、あまりクッキー独特のくどい甘みが苦手という人にはおすすめかと思います。

やるじゃないか、じゃがバタークッキー!!

ということで、裏面を確認してみると、「わかさや本舗」。
わかさいも本舗じゃないのかー!!

だとすると、じゃがっきーの名称変更物ではないのは当たり前でしたw
それにしてもギリギリな名前だなと思って、ネットで調べてみると、でるわでるわ。
変換時に「わかさや」と入れると「ぱくり」とかサジェストされることされること…。
ホームページもあるので調べてみたら、わかさいもっぽい商品なんかもありました。

でも皆さん、さらに調べていくと、さらに衝撃の事実が!

なんとこのメーカー、かの「わかさいも本舗」よりも老舗だったのです。
まあ、色々あるのかも知れない。
企業なんて歴史あると、それこそのれん分けだったり、辞めたスタッフが立ち上げた会社だったり。それこそ色々な物語があるってもんです。
もしかしたら、ここもそういうのかもしれない。
なんともまあ、お菓子一つでも深い深い味わいがあるというのを教えていただきました。

というか、これ味の割には安すぎだろ。

確か税抜き300円だったぞ。
でもホームページで見ると、定価はもう少し高い。
あれ??
まあ、ドンキホーテだから、そこは上手くやりくりしているのかも知れない。
ともあれ、手を出して食べてみて調べてみることで、色々な勉強をさせていただいた1日でしたとさ。

追伸:じゃがっきーを調べたら、やはり名前が変わって別の商品になったらしい。これもその内、記事にします。

バナナチップボーイ



2024年2月21日水曜日

今回はまたまたメルカリで懐かしいゲームを仕入れたという話

 はい、どうもバナナチップボーイです。
さて今回はついこないだ購入したゲームについてのお話でした。

その前になんでこんなゲームの話をしているかというと、それはバナナチップが活動しているYouTubeの話をしなければなりません。
このブログの随所にも書いてありますが、バナナチップは「札幌game勝手に振興会」というチャンネルを持っています。
このチャンネルはゲームの実況プレイを行っているものだったりします。
そして、その配信の中で、よく色々な雑談を行うときがあったりするのです。
それこそ札幌の美味しい店だとか、この間、どういうゲームを購入したとかいう内容だったりします。
しかしながら、会話だけでは中々お伝えしにくいことがあったり、何回も同じ内容を配信中に言うのもアレなので、ここにこうして文章と画像という形で残したいと思い、このブログを立ち上げました。
特にゲームを購入したという話はこれからどんなゲームの配信をするかどうかと言うことに繋がってくるため、こうしていつでもリスナーが確認できる形にしておきたいと思った次第です。
↑良く、どんなゲームを次に配信するかという話になるため。
そんなわけで頻繁に補充しているゲームをここに晒しているわけです。
ようするにこれをリスナーさんが把握していれば、次はなんのゲームをやって欲しいなどと言う要望が集まりやすいわけです。

つきましては今回もゲームの話をしていきたいと思います。
こないだ購入したモノですが「じゅうべえくえすと」と「魍魎戦記マダラ」でございます。


なんともまあ、バナナチップと同じ世代の人には懐かしいのではないでしょうか??
「じゅうべえくえすと」と言えば、ナムコが発売したRPGになります。
たぶんですが、かの貝獣物語と同じ人たちが開発したのかな??
当時、貝獣物語と同じようやはりでかい箱に入って売られていたのを思い出します。
なんとも哀愁の漂うフィールド音楽で、種族を超えた仲間たちと共にDR.マインなる悪役を倒しに行く話だったと記憶しています。
なんだか、やや特殊な世界観でしたが、なんだか、出自の違うものたちが力を合わせて巨悪に立ち向かうという、なんとも王道かつ、みんなが好きそうな物語だったはず。

かたや「魍魎戦記マダラ」は元々はマル勝ファミコンという角川系列から出版されていたゲームの情報雑誌に掲載されていたマンガのゲーム化作品でした。
あの当時はマダラのような一雑誌に掲載されている、けしてメジャーとは言えないマンガがゲームになるとは凄いなと思ったものでした。
むろん、ジャンプやコロコロコミックに掲載されているようなものではなくて、かなりマニアックなマンガだったと思いますが、実は意外とゲーム好きは知っているタイトルなのかも知れません。
大人になってから「ゲームはやったことある」という人がバナナチップの周りにはチラホラといました。
ちなみにバナナチップはファミッ子だったので、マル勝も買っていました。
ダブルムーン伝説とかそういうのも掲載されていた気がします。
そんなわけでマダラはコミックまで購入していました。
「赤」は友人の家で読みましたw
ミロク帝が変な服を着た、ただのオッサンだったことを記憶していますw

実はこの二本、前々からプレイしたかったのですが、中々手が出ないでいました。
やはり本数が出回っていないのか、値段が少々高めで、これを買うなら他に…という優先順位の問題から後回しになっていました。
しかしながら、こないだ偶然、二本とも良い値段で出ていたので、これを機に購入。
両方共にメルカリで、「じゅうべえくえすと」が1300円。「魍魎戦記マダラ」は1200円でした。
むろん、これらは当チャンネルで、プレイして参りたいと思います。

というわけで、予定表に乗るまでジッと待て!

と、まあ、本日も思い出話と購入話に付き合っていただいてありがとうでした。
またなにかあったら記事にします。
これからもよろしくお願いします。
バナナチップボーイ

2024年2月16日金曜日

今回は札幌は中島公園駅の近くにある美味しいホルモン屋に行ってきたという話

はい、どうもバナナチップボーイです。

今回は美味しい焼肉屋さんに行ってきたという話になります。


あれ? 前にも二回ほどそんな話あったような気が…。焼肉屋さんとかホルモンの話しすぎじゃねーの?と思ったあなたはすでにこのブログのヘビーユーザー。

バッチリ、バナナチップの術に囚われちゃってます。

まあ、焼肉好きなんですよ。

いや、周りもみんな好きですからね。

そんなわけでいつも後輩やらなんやら誘って一緒にホルモンブレイクしちゃっているわけです。

ということで、今回は炭やさんに行ってまいりました。

場所はタイトルにもある通り、中島公園駅から降りて、公園とは反対のすすきの方面に向かって歩いてすぐです。

中は開店と同時に混み始める盛況ぶり。

ここはなんでも旭川が発祥のホルモン屋さんで、今や札幌にも各地に店が出ています。

しかも札幌のみならず、道外にも出店しているそうで、本州の人も行ったことがある人はいるかと思います。


とにもかくにも中に案内されて席につき、早速注文。

 

一緒に行った知人は初めにキムチを頼んでいましたが、バナナチップはキムチは食べません。

なぜかというとそれはだって辛いから。

 

むしろここと言ったらミックスホルモン。

まずはこやつで炭やを堪能します。

 

ちなみにミックスホルモンとは、いわゆるガツの部分と小腸かな?の部分が半々くらいの割合で入ってます。

バナナチップ、以前はガツは食べなかったんですが、ここで初めて食べて、その美味しさにハマりました。

今じゃ、3食ガツでも良いくらいですw

そしてお次は鳥ハラミ。

これはメチャクチャお気に入り&お勧めの逸品です。

ここに来たらミックスホルモンと共に必ず頼みます。

これもホルモンもすべてがそうですが、下味がついており、それがまた絶妙な塩味だったりします。

追記するなら、ここにタレなどというものはありません。

いや、バナナチップもタレの焼き肉は好きですよ。

しかしながら、この店舗内に限って言えば、そんなものは邪道。

ここにあるテーブルの調味料は塩とコショウとガーリックのみ!

そして、それらを混ぜ合わせ、焼き上がったホルモンたちに付けて食べる。

これがまた塩からくさえありますが、なんともクセになるお味なのです。

この一口のために通っていると言っても過言ではありません。

またこれがこの鳥ハラミに合うわけだ。

いや、鶏肉なんて他じゃ頼みませんわ。

ここだけです、頼むの。

それだけバナナチップの中ではスペシャルな鶏肉なんです。

なんか、やべーモン入ってんじゃねーのか??

ケン◯ッキーより美味いぞ!

↑いや、ケ◯タッキーも好きですよ。

こんな店を生み出した旭川やべーな!

今度おれ次生まれ変わったら旭川に生まれ変わりたいわってくらい凄いです。


そもそもこの鳥ハラミと出会ったのはオーダーミスからでした。

間違えて他の肉と間違って店員が作ってしまって、まあ、折角だから頂こうと思いました。

これはもう運命としか言いようがないですわ。

一口食った瞬間、なんじゃこれと思いましたもんw

いやー、突っ返さなくて良かったー。


なまら美味かったです。


それ以来、ここに来てはコレ注文しています。

もしかしたら厨房で「鳥ハラミ」ってあだ名ついとるかも知れないw

それくらい美味しいです。

ぜひ、炭や来たら鳥ハラミ頼んでみて。

豚トロや塩ホルモンが名物だけど、メチャクチャこれもお勧めなので。


と、まあ、特定の商品のことばかり語りましたが、他も美味いです。

イカやホッキなんかの海鮮もあるし。

知人が頼んでましたがキンパも美味しいみたいです。

ちなみに豚がメインで鳥と牛肉はあまりありません。

まあ、あくまでストイックにホルモン屋という感じの店です。

でもそれが良い。

そんなものなくてもここには特大の満足感があります。

しかも安い。

こないだ二人で行ったときもかなり飲み食いしましたが、6,000円行かなかったぞ。

このご時世、これで大丈夫なのかっていうくらいでした。

マジでごちそーさまありがとーございまーす。

こうしてバナナチップと後輩たちは塩ホルモンを堪能して夜の街へと消えていくのでした。


追伸 ケムリモクモクなスタイルの店なので、服装は適当に。

あと今現在では現金のみの支払いなので、きちんとATMからお金降ろしてから行きましょう。


バナナチップボーイ





2024年2月15日木曜日

今回はXで流れてきた、とある書籍の話

はい、どうもバナナチップボーイです。
今回はちょいと変わった出会い方をしたとある一冊の本についての話でした。

タイトルは「レーエンデ国物語」。
もうすでに知っている人もいるかと思う。
書店に行けば、平積みになって目に付くところに置かれているのではないかと思うのだ。
ちなみにバナナチップが買いに行った時はそうなっていた。

ともあれ、この本についてだが、物語とあるようにそのまま物語である。
ではどういう物語かというと昨今、流行りのファンタジーものである。
とは言っても、いわゆる「なろう系」ではなく、近年では珍しいタイプの骨太な世界観のファンタジーもののように感じる。
↑この記事を書いている段階では、まだ内容は確かめていない。

この本と出会ったのは運命とでもいうべきか、Xで広告が流れてきたのである。
まあ、マンガにしろ小説にしろ、そういう類のものは度々流れてくることがある。
いつもは気にせず…というか、気にもならないので、これまたこちらも流しているが、今回はちょいと気になって広告をマジマジと見てしまった。
本屋大賞…。
数年前からたまに見かけるようになった単語である。
なんでも出版側が主催しているのではなく、書店が投票によって決めるという趣旨の賞だそうだ。
割と売れ筋のものが選ばれるような印象があり、総じて外れがないという中々読者に損をさせないタイトルが名を連ねているとバナナチップは個人的に認識している。
しかしながら、この本屋大賞でファンタジーが選ばれるというのは、あまり覚えがなかったので、ちょいと流れて来た広告に目を奪われたわけてある。
つまりのところ、まんまと相手側の思惑にハマってしまっていたw

そんなわけで早速ひさびさに書店に走り、お目当ての本を探した。
幸いにも上記したように平積みになっており、すぐに「レーエンデ国物語」は見つかった。
ちなみに続編と思しき物を含めて現在、シリーズは3冊出ているようだ。
3冊までなのか、それともこれからも続編が出るのか。
とりあえず、最初の一作目と思しきタイトルを手にレジに向かうのだった。

なんだか、新刊を買うのは久しぶりである。
本自体、かなり久しぶりであり、日本製のファンタジーともなればなおさらであった。

カバーはハードタイプではないが、なんだか高級感のあるデザイン。
厚みはかなりあります。軽くツーフィンガー分である。
文字は昔の銀河英雄伝説みたいな新書サイズによくある1ページに上下にびっしり書かれているタイプではなく、文庫などと同じ形式だった。
さっと見た感じ、指輪物語のようなハイファンタジーまではいかないが、ロードス島戦記やアルスラーン戦記のようなヒロイックファンタジーというほどでもなさそう。
程よくバランスの取れた雰囲気っぽく、内容は堅くもなく、それでいて骨太な感じがする。
昔の角川文庫とも洋書とも違い、なろう系でもなく、はたまたそれ以外のファンタジーものという感じもしない。
それでいてバナナチップの世代が好きそうな匂いがぷんぷんとする作品である。

こういうのは表紙を捲ると大体、登場人物の簡単な説明書きがあり、挿絵などはほとんどなく、表紙にそれっぽいキャラが描かれているだけというのが王道だが、これはきちんと主要キャラの全身像が描かれている。
しかもかなり細かく地勢が描かれているという、ありそうで中々ない感じである。

うーむ、これは期待できそう。

あとこんなものが。
カードが挟まってました。おまけかな??
多分、物語の人物の一人だと思う。
中々気合の入った販促である。

ちなみにこんなものも入っていた。
よく書店のなんか宣伝みたいなのか書いてある紙製のしおりもどきみたいのが入っていることがあるが、これはプラ製である。
きちんとしおりのように見えるが、しおりだろうか??
そもそもこれって書店側が入れるのか、それとも出版社が入れるのか。
そういえばAmazonなんかのネット通販で新刊注文してもこういうの入ってたことあったっけ??
その辺りの記憶が定かではないが、もし書店側がこういうの用意しているとしたら、それはもうなんだか本屋に買いに走った甲斐があると言うもの。
今回は札幌駅の紀伊国屋書店で購入したが、やはり、本屋でお目当ての本を買う時はテンションがあがるのだった。

まあ、そんなかんだでやはりこの出会いは運命だった気がする。
あまりにも流れるようにして手の内に滑り込んで来た一冊でした。
上記しているように今まで「ありそうでなかった」という雰囲気が全体から漂っている「レーエンデ国物語」。
これからそのお味を確かめたいと思う。
そして、ネタバレしないように読後感などをこのブログで語りたいと思ってもいます。
というわけで、続編を待て。
本日は長くなってしまいましたが、記事を読んでくれてありがとう。
ぜひ、YouTubeの本チャンネルやアルファポリスの自作小説も併せて、これからもよろしくお願いします。
バナナチップボーイ



今回はネットオークションなどで往年の名作ラノベのゲームを購入したという話

 はい、どうも、バナナチップボーイです。
今日も前回に続いてゲームを購入しましたという記事をあげていきたいと思います。
↑いつまで続く?

前回は駿河屋さんでしたね。
ふらっと立ち寄って、ワゴンセールで掘り出し物を購入しましたという内容の記事でした。
つまりは行き当たりばったりだったわけですが、今回はきちんと目的のものを探して購入しましたという話ですな。

タイトルは「ロードス島戦記」。
二つ買いましたがどちらもタイトル名は同じです。
同じもの二つ買ってんじゃねーぞ!と思った人もいるかもですが、画像を見ると、その2本が異なるものであることが分かると思います。
そう。
一つはメガCDのタイトルで、もう一つはPCエンジンCDROMROMのタイトルです。
これはその昔々、ハードが群雄割拠していた時代にそれぞれのハードで発売されたものだったりします。
移植や同時発売かと思いきや、きちんと開発元も販売元も異なるれっきとした別ゲーだったりするわけです。
ただし、元になった小説があるので、物語の展開的には大筋は一緒。
ゲームバランスだったり、システムだったり、UIが異なると認識していただければ大変よろしいかと思います。

では、このロードス島戦記というタイトル、メガCDやPCエンジンなど様々なハードに移植されているからには、さぞかし大人気だったかというと、「はい。人気でした」。
↑ちなみにスーパーファミコンにも同タイトルが存在する。
ただと、「人気」と言っても、当時、RPG好きやラノベ好きの人であれば、まず知っているという感じであり、かのドラクエやスーパーマリオやファイナルファンタジーのようにメジャーかといえば、そこまではいかないという、いわば局所的な階層に住まう巨人であったと、バナナチップは認識しています。

さて、このロードス島戦記。
少年だった当時からそんな認識でしたから、まさかPCエンジンでゲーム化というのは、えらい度肝を抜かれた記憶があります。
ちなみにバナナチップは同級生から勧められて、TRPGやこのロードス島戦記を読むようになり、えらくハマってました。
当時は小説は元より、OVAでアニメも全部視聴しました。
雑誌か何かで、このタイトルがゲーム化となった時は「まさか?!」と思ったくちです。
↑その当時、PCでゲームが展開されているのは知らなかった。
なんてマニアックな…と思いましたよ。
むろん、PCエンジンのCDROMROM所有していたので買いました。
起動させてびっくり。
アニメのOPを限りなく模したOPに「これは頑張ってんな!」と感銘を受けたものでした。

後々、PC版遊んだ時に思いましたが、これって移植だったんだろうか??
それともアニメのロードス島戦記のゲーム化という位置づけだったのだろうか??
今となってはその辺りは分からないですが、PC版よりは入門向けになっていて、遊びやすかった記憶があります。
ちなみにメガCD版は未プレイです。
これから遊ぶのが楽しみだったりします。

いきなりロードス島戦記がプレイしたくなったのは、札幌game勝手に振興会の配信中にリスナーさんとした会話がきっかけでした。
それですっかり少年の心を取り戻してしまったため、「ロードスの平和は俺が守る!」になってしまったわけです。しかも2回分…。

とりあえず、メガCD版はメルカリ。
スーパーCDROMROM版はヤフオクで落札しました。

それぞれ1900円と2000円でした。

無論、これも前回、前々回と記事にしたゲーム達と同様に実況プレイしたいと考えています。
バナナチップボーイ

今回はとても素敵なものをいただいたという話

 はい、どうもバナナチップボーイです。 と言うことで、今日もブログの時間がやってきました。 今回は誕生日のプレゼントの話です。 今年はうちのチャンネルのモデレーターの葛飾ろくさいちゃんから素敵な品物をもらってしまったので、開封してみたいと思います。 それと同時にこの場を借りて、そ...